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在宅医療の最前線から vol.3 祐ホームクリニック 武藤真祐理事長・院長

投稿日:2011/07/19(火)

今回は、医療法人鉄祐会祐ホームクリニックの武藤真祐理事長・院長(以下、武藤院長)にお話しを伺った。
武藤院長は、2010年の1月から文京区で祐ホームクリニックを開業している。その他、医療界のリーダーを育てるNPO法人(ヘルスケアリリーダーシップ研究会)の設立、社会問題や取り組みに関して、日本の産学官の錚々たる方々と対談を重ねるなど、高い問題意識を持ち、様々な活動を行っている。
http://www.you-homeclinic.or.jp/Dr_muto/talk/





社会の役に立ちたいと思った。辿り着いたのが「在宅医療」だった。
社会問題に対し、様々な取り組みをしながら医師として活躍されている武藤院長は、実は元々「在宅医療」に携わることは考えていなかったようだ。  ......

在宅医療の最前線から vol.2 要町病院 吉沢明孝副院長

投稿日:2011/07/11(月)

今回、要町病院副院長の吉沢明孝医師(以下、吉澤医師)にお話しを伺った。
吉澤医師は、日本緩和医療学会代議員、JPAPオピニオンリーダーであり、在宅を含む緩和医療の第一人者である。


◆在宅は全体的な後方支援が足りていない
在宅医療には多大なコストがかかると言われている。しかしそれは金銭的なものでなく、在宅医療に踏み込むに当たっての精神的ハードルの高さであったり、在宅医療そのものを知るための時間的なコストであると吉澤医師は言う。
多くの人は、在宅医療を導入するに当たり、そもそも誰と相談し、どういう手順でどう準備をすれば良いのかわからない。殆どの人は、介護認定の申請をどこですれば良いのかすら、知らない。
「相談窓口が明示されていないを含め、在宅医療を後方支援するシステムが無いことが大きな社会的問題」。

この問題を解消するため、吉澤医師自身、在宅医療のコーディネーターの導入に取り組んでいる。事実、高齢化していく世の中の要求か、最近東京では各自治体で相談窓口が出来つつある。在宅医療の後方支援施設が患者と病院の間に介在してくれば、在宅の導入のハードルは低くなるだろう。  ......

在宅医療の最前線から vol.1 立川在宅ケアクリニック 井尾和雄院長 

投稿日:2011/07/05(火)

今回、立川在宅ケアクリニックの井尾和雄 院長(以下、井尾院長)にお話しを伺った。
井尾院長は、2000年の2月から立川市で立川在宅ケアクリニック(旧:井尾クリニック)を開業し、在宅緩和ケアのパイオニアとしても、非常に高名だ。




◆父の死がきっかけで在宅緩和ケアを志す
井尾院長が在宅緩和ケアの世界に飛び込もうと思ったきっかけは、阪神大震災の前日に父親を亡くしたことだった。当時の緩和ケアは痛みが強い時にそれを緩和だけするという非常にお粗末なもので、父は亡くなるその直前まで、ずっと、多くのチューブを繋がれ、無残な死に方をしたという。その、あまりにお粗末な医療体制に失望し、「これは自分が一生をかけてやるしかない」そう感じたそうだ。

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在宅医療のミカタが正式リリースいたしました!

投稿日:2011/04/12(火)

このたび、在宅医療に関する情報を取り扱うサイト「在宅医療のミカタ」がOPEN致しました。
本サイトは、患者様の御家族が、在宅医療クリニックを効率よく探せるような情報コンテンツを多数取り揃えております。今後も、コンテンツを日々追加して参りますので、是非、末永く御利用頂けますと幸いです。

同時に、全国のクリニック様の掲載も行って参ります。掲載を御希望のクリニック様、ございましたら、是非御連絡をくださいませ。初期掲載料無料(※先着順)の、成果報酬型となっております。
※16km圏内で先着1クリニック様限定。重複するクリニックがある場合は有料となります


是非、よろしくお願いいたします。

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